ターミナルをiTermからcmuxに乗り換えた

ターミナルソフトをiTermからcmuxに乗り換えた。

乗り換えた理由

iTermでClaude Codeを使っていると、コードハイライトがうまく効かない問題があった。きっと自分が設定をいじくった結果なんだと思うが、白背景に非常に薄いグレーの文字が表示されてしまい、何が書いてあるのかほとんど読めない。

テーマを変えたり、カラースキームをいじったり、いろいろ試したが結局直らなかった。根本的にiTerm側の問題なのか、Claude Codeとの相性なのか切り分けるのも面倒になってきて、もう別のターミナルにしようと決めた。

cmuxにした

同僚が何人か使っていたcmuxにした。使ってみるとなかなか良い。

Command + Shift + U で状態がわかる

Claude Codeを並列で動かしていると、「どのタブが入力待ちで、どのタブがまだ処理中か」がわからなくなることがある。cmuxでは Command + Shift + U を押すと、入力受付や確認待ちの状態が一覧で確認できる。地味だけどこれが非常に助かる。

ワークスペース管理

タブやウィンドウごとにワークスペースが管理されていて、プロジェクトごとに環境を分けやすい。iTermでもタブのグルーピングはできたが、cmuxのほうが設計レベルで整理されている感覚がある。

全体的にモダン

UIの作り込みや操作性が全体的にモダンで、Claude Codeとの相性も良い。肝心のコードハイライト問題もcmuxでは発生していないので、しばらくこっちをつかってみる。