リモート会議の音声周りは AfterShokz Aeropex + ピンマイク + Krisp に落ち着いた

タイトルの通りなのだけど、リモート会議の音声周り(聞く、話す)は

  • 聞く・・・AfterShokz Aeropex (骨伝導ワイヤレスイヤホン)
  • 話す ・・・ピンマイク + Krisp

に落ち着いた。聞くはワイヤレス、話すは有線というのが今の所の結論。

聞くのはAfterShokz Aeropex

イヤホンをずっと耳に入れてるとしんどかったので、同僚が使っていた骨伝導イヤホンを真似して購入。バッテリーの持ちも8時間くらいあるし、耳穴が塞がれないのが本当に快適。

ワイヤレスなので会議中にちょっと席を外す場合も「耳だけ参加」ができるのも便利。

話すのは有線ピンマイク + Krisp

AfterShokz Aeropexはワイヤレスなせいかマイク音質がいまいちなので、有線のピンマイクを使うようにした。

ピンマイクは1000円くらいのやつだけど、音質も特に問題ない。ピンマイクは口元との距離が一定になるし、有線だから音声トラブル時の問題の切り分けもしやすい。

あわせてノイズキャンセリングアプリのKrispを間に挟んで使うようにすれば、マイクを常時onにしていても雑音を発することがなくて、on/offの切り替えの手間もなくなる。

Krsipのノイズキャンセリングは優秀で、家の近所を救急車がサイレン鳴らして通ってもうまいことカットしてくれていたらしくびっくり。

モニターアームとノートPCトレイを組み合わせてノートPCを宙に浮かせた

趣味のゲーミングノートPCがファン全開でうるさいのでノートPCクーラーを買ってみたのだが、GPU温度とCPU温度を計測しても 1℃も下がらないし、キーボード部分の熱も特に変わらないので使うのをやめてしまった。

それなら机においておく必要もないと思い、モニターアームとノートPCトレイを組み合わせてノートPCを宙に浮かせることにした。

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デジタル一眼をウェブカメラとして使う時の「できるだけ省スペースでちょうどいい位置に固定したい問題」を解決する

タイトルのとおりである。先日「Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う」というエントリを書いた通り、リモート会議にデジタル一眼をウェブカメラとして使っている。

今までは机にポケット三脚を置いてカメラを使っていたが、下からあおる感じの写りになってしまう。

宙に浮かせて自分の目線にカメラを持ってきたいが、普通サイズの三脚を使っていては場所をとってしまう。そこで考えたのが以下の組み合わせ。

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Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う

在宅勤務が日常になり、日々の時間を占めるようになったのがzoomやmeetを使ったビデオ会議。

いたるところで【デジタル一眼レフをウェブカメラとして使う】という記事を見るものだから、気づけば色々と機材を購入していた…

せっかくなのでまとめてみる。

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