デジタル一眼をウェブカメラとして使う時の「できるだけ省スペースでちょうどいい位置に固定したい問題」を解決する

タイトルのとおりである。先日「Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う」というエントリを書いた通り、リモート会議にデジタル一眼をウェブカメラとして使っている。

今までは机にポケット三脚を置いてカメラを使っていたが、下からあおる感じの写りになってしまう。

宙に浮かせて自分の目線にカメラを持ってきたいが、普通サイズの三脚を使っていては場所をとってしまう。そこで考えたのが以下の組み合わせ。

【高さを調節できるクランプ付きのポール】 + 【俯瞰撮影等で使うアーム】 + 【自由雲台】で任意の位置に持ってこれるようにした。

クランプ付きのポールは1/4インチネジで、俯瞰撮影用アームはネジ穴が3/8インチなのでそのままだと合わないが、自由雲台に変換ネジがついてたのでそれを使えば取り付けることができた。

雲台と俯瞰撮影用アームはどちらも3/8インチネジで接続できた。

よって、上記3点以外に購入するものはなかった。

これで好きな位置にカメラを固定できるようになった。

その代償は大量のケーブルであるが…。

Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う

在宅勤務が日常になり、日々の時間を占めるようになったのがzoomやmeetを使ったビデオ会議。

いたるところで【デジタル一眼レフをウェブカメラとして使う】という記事を見るものだから、気づけば色々と機材を購入していた…

せっかくなのでまとめてみる。

“Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う” の続きを読む

minneで茶碗を買った

昨年開発合宿でご縁が生まれた松江市の方がfacebookで紹介してた器が素敵だったので買った。
しかもminneにも出品いただいてありがたい限り。
もちろんminneで買いましたとも、

Oculus Go かった

社内でブームになってたので買ってみた。
64GBにした。

届いてからとりあえず開封して、「ふーむ」と眺めて箱をそっ閉じしたけど、週末ようやくやってみた。
とりあえずジェットコースターのゲーム試してみて、Netflixを見たくらい。

Monument Valleyの会社が出してるゲームがあったんで、それを試しに購入してみた。
まだコミュニケーション系を試してないので、やってみたい。

バタフライボード2に最適なマーカーを探す

バタフライボードを愛用しているのだけど、コスパも含めて最適なペンにまだ出会えていない。

[amazonjs asin=”B00ODSSXBS” locale=”JP” title=”パイロット ボードマーカー ボードマスターS(極細・イレーザー付) ブラック WMBSE-15EF-B”]

最初に使い始めたのはこれ。

○なところ

  • もちやすい
  • イレーザーつき
  • 安い

△なところ

  • A4サイズのホワイトボードには線幅がちょっと太い。
  • インクの供給が安定しない(個体差かもしれない)

[amazonjs asin=”B00MHDGR64″ locale=”JP” title=”CANSAY nu board ホワイトボードマーカー3本セット(黒) BSLC00BL03″]

その次に使ってみたのはこれ。
書き心地はとてもいいんだけど、消しにくさが結構なストレスになって出番が減った。
一日立つとウェットティッシュで消すにも力がいる。

○なところ

  • 線幅が細い
  • 持ちやすい長さ
  • かすれたりしない
  • 定着力が強い

△なところ

  • 消えにくい(結構な力が必要)
  • 高い(3本で900円近い)

[amazonjs asin=”B007C0NREM” locale=”JP” title=””]

さらに細いやつがあったので購入してみたところ、細さも書き心地もよい。

やっとたどり着いたと思ったら、数時間でインクの出が悪くなってしまった。
分解してみたらインクの供給に時間がかかりそうな構造だったので、書きまくると掠れそうだった。

5本持ち歩いて、掠れたら交換するようにしているけど…うーんって感じ。

○なところ

  • 線幅が細い
  • そのわりに安い
  • 消しやすい

△なところ

  • インクの供給が安定しない
  • ペン自体が短い

0.5mmホワイトボードペンシルセット・ブラック | BUTTERFLYBOARD

今の所落ち着いてるのはバタフライボードに付属していたマーカー。
0.5mmで細いので使い勝手は良い。

○なところ

  • インクの供給は比較的安定
  • 細い(試した中で一番細字だった)
  • 消しやすい

△なところ

  • バタフライボードのオフィシャルショップでしか取扱がない
  • 送料込みで3本1000円
  • ペン自体が短くてちょっと持ちにくい

まとめると

コスパも考えると一長一短あってベストな一本にまだ出会えていない。