久しぶりにオフィスに出社した

久しぶりに日記を書く。

GMOペパボ、全社でテレワークを基本とする勤務体制へ移行 〜withコロナ時代における経営スタイル「新しいビジネス様式 byGMO」に基づき多様な働き方に対応〜 | プレスリリース | ニュース | GMOペパボ株式会社
https://pepabo.com/news/press/202006011200

6月1日にプレスリリースを出したとおり、会社は今後もテレワークを基本とする体制へ移行した。1月の終わりからなのでもうすぐ5ヶ月くらいテレワークでやってきている。

テレワーク最高、出社とかもう古い、とかそういう思いは全く無く、それぞれのメリデメを挙げればきりが無い。両方経験できたことで見えてくるものはある。

タイトルの通り数カ月ぶりにオフィスへ出社した。
全面的にフリーアドレス化するので、デスクの私物は整理する必要があるためだ。

私物の整理を始めると色々出てくる。フィルムカメラにハマってた頃に取った写真(皆若い)、カリフグラフィーの道具やボトルインク、仏教の本、懐かしいノベルティの数々。
最終的にダンボール一つに入る量に整理して、あれやこれや自宅へ送った。

オフィスで私物を整理していると「あれ、もしかして退職する人の最終出社日ってこんな感じなの?」となった。

これからオフィスはどういう役割を担うことになるんだろうか。

「雑談が減った」という声をよく聞くし、自分も実感する。もともとあったコミュニケーションの線の上でしか話せていない。雑談するために集まるというのも違うし、皆が同じ場所にいるからこそ、自然と漏れ伝わってくる情報もたくさんあった。

テレワーク体制になり取りに行かねば得られない情報が増えた。通りすがりに交わしていた一言二言がどれだけ大事だったかを今になって実感する。

自分が積極的にアウトプットすれば欲しい情報は自然と集まってくると言われるが、今後はより重要になってくるんだろうなあ。

引き出しもキャビネットも空っぽになった自席。

デジタル一眼をウェブカメラとして使う時の「できるだけ省スペースでちょうどいい位置に固定したい問題」を解決する

タイトルのとおりである。先日「Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う」というエントリを書いた通り、リモート会議にデジタル一眼をウェブカメラとして使っている。

今までは机にポケット三脚を置いてカメラを使っていたが、下からあおる感じの写りになってしまう。

宙に浮かせて自分の目線にカメラを持ってきたいが、普通サイズの三脚を使っていては場所をとってしまう。そこで考えたのが以下の組み合わせ。

【高さを調節できるクランプ付きのポール】 + 【俯瞰撮影等で使うアーム】 + 【自由雲台】で任意の位置に持ってこれるようにした。

クランプ付きのポールは1/4インチネジで、俯瞰撮影用アームはネジ穴が3/8インチなのでそのままだと合わないが、自由雲台に変換ネジがついてたのでそれを使えば取り付けることができた。

雲台と俯瞰撮影用アームはどちらも3/8インチネジで接続できた。

よって、上記3点以外に購入するものはなかった。

これで好きな位置にカメラを固定できるようになった。

その代償は大量のケーブルであるが…。

Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う

在宅勤務が日常になり、日々の時間を占めるようになったのがzoomやmeetを使ったビデオ会議。

いたるところで【デジタル一眼レフをウェブカメラとして使う】という記事を見るものだから、気づけば色々と機材を購入していた…

せっかくなのでまとめてみる。

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デスクライトを買った Z-LIGHT Z-10RB

手元が暗いという理由ではなく、

という在宅勤務でビデオ会議が増えたことによるちょっとしたお悩みから購入。

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