リモート会議の音声周りは AfterShokz Aeropex + ピンマイク + Krisp に落ち着いた

タイトルの通りなのだけど、リモート会議の音声周り(聞く、話す)は

  • 聞く・・・AfterShokz Aeropex (骨伝導ワイヤレスイヤホン)
  • 話す ・・・ピンマイク + Krisp

に落ち着いた。聞くはワイヤレス、話すは有線というのが今の所の結論。

聞くのはAfterShokz Aeropex

イヤホンをずっと耳に入れてるとしんどかったので、同僚が使っていた骨伝導イヤホンを真似して購入。バッテリーの持ちも8時間くらいあるし、耳穴が塞がれないのが本当に快適。

ワイヤレスなので会議中にちょっと席を外す場合も「耳だけ参加」ができるのも便利。

話すのは有線ピンマイク + Krisp

AfterShokz Aeropexはワイヤレスなせいかマイク音質がいまいちなので、有線のピンマイクを使うようにした。

ピンマイクは1000円くらいのやつだけど、音質も特に問題ない。ピンマイクは口元との距離が一定になるし、有線だから音声トラブル時の問題の切り分けもしやすい。

あわせてノイズキャンセリングアプリのKrispを間に挟んで使うようにすれば、マイクを常時onにしていても雑音を発することがなくて、on/offの切り替えの手間もなくなる。

Krsipのノイズキャンセリングは優秀で、家の近所を救急車がサイレン鳴らして通ってもうまいことカットしてくれていたらしくびっくり。

電動式昇降デスク FlexiSpot E3(脚フレームのみ)を買った

天板はIKEAのやつをそのまま使いたかったので脚のみ買った。
E7っていう新製品がほしかったのだけど、納期が随分先になってしまうとのことでE3を購入。

3つの高さを記憶しておけるので、こんな感じで運用している。

  • 1・・・112cm(立って手書きするとき)
  • 2・・・105cm(立って作業するとき)
  • 3・・・70cm(座って作業するとき)

立って仕事するとどれくらい健康になるのか分からないけど、ずっと同じ体勢だと眠くなりがちだし、腰も痛くなるので適度に身体を動かすには良さそう。

値段もほとんど変わらないし、障害物検知がついてるし、納期が許容できるならE7をおすすめする。

モニターアームとノートPCトレイを組み合わせてノートPCを宙に浮かせた

趣味のゲーミングノートPCがファン全開でうるさいのでノートPCクーラーを買ってみたのだが、GPU温度とCPU温度を計測しても 1℃も下がらないし、キーボード部分の熱も特に変わらないので使うのをやめてしまった。

それなら机においておく必要もないと思い、モニターアームとノートPCトレイを組み合わせてノートPCを宙に浮かせることにした。

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ATEM Mini の電源オンオフをiPhoneから操作する

ウィジェット経由でオンオフしている様子

ATEM Mini を買った – pplog という記事で書いたのだけど、ATEM Miniは電源オンオフのスイッチがないことを買ってから気づいた。

TP-Linkのスマートプラグを経由してAlexaからオンオフを行っていたけど、iPhoneのTP-Linkのスマート家電操作アプリ「KASA」がiPhoneのウィジェットに対応していたので、そちらも設定してみた。

zoomでカメラを認識しないケースに遭遇することがあって、そのときはATEM Miniの電源オンオフすることで対処しているので、さっと操作できる手段が増えてよかった。