中学数学の復習終わった

スタディサプリで数学学び直し – pplog でも書いた中学数学の復習が終わった。

ペースはばらつきがあったけど、最後まで割と楽しく取り組めた感じ。
最後の方にやった三平方の定理の応用問題(関数とか立体問題との組み合わせ)はむずかしかったが…。

例題(動画解説あり) > 問題(動画解説あり) > 確認テスト((動画解説なし、テキストによる解説も少なめ) という流れだったので、確認テストで躓くと結構たいへんだった。

そういうときは NoSchool 勉強質問サイト| 分からない授業や学校の問題/課題を質問! っていうサイトで質問をして乗り越えたりした。
このサイトにはだいぶ助けてもらったなー。

一通り終わったのでもう一回復習したい気持ちがあるんだけど、高校数学に進む(高校数学が終わったら、統計の勉強はじめたいので)。

高校数学は、ベーシック、スタンダード、ハイレベル、トップレベルと四段階あるので、まずはスタンダードを進めてみようと思う。
高校数学の講師に大辻先生がいらっしゃらないのが本当に残念!!

バタフライボード2に最適なマーカーを探す

バタフライボードを愛用しているのだけど、コスパも含めて最適なペンにまだ出会えていない。

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最初に使い始めたのはこれ。

○なところ

  • もちやすい
  • イレーザーつき
  • 安い

△なところ

  • A4サイズのホワイトボードには線幅がちょっと太い。
  • インクの供給が安定しない(個体差かもしれない)

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その次に使ってみたのはこれ。
書き心地はとてもいいんだけど、消しにくさが結構なストレスになって出番が減った。
一日立つとウェットティッシュで消すにも力がいる。

○なところ

  • 線幅が細い
  • 持ちやすい長さ
  • かすれたりしない
  • 定着力が強い

△なところ

  • 消えにくい(結構な力が必要)
  • 高い(3本で900円近い)

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さらに細いやつがあったので購入してみたところ、細さも書き心地もよい。

やっとたどり着いたと思ったら、数時間でインクの出が悪くなってしまった。
分解してみたらインクの供給に時間がかかりそうな構造だったので、書きまくると掠れそうだった。

5本持ち歩いて、掠れたら交換するようにしているけど…うーんって感じ。

○なところ

  • 線幅が細い
  • そのわりに安い
  • 消しやすい

△なところ

  • インクの供給が安定しない
  • ペン自体が短い

0.5mmホワイトボードペンシルセット・ブラック | BUTTERFLYBOARD

今の所落ち着いてるのはバタフライボードに付属していたマーカー。
0.5mmで細いので使い勝手は良い。

○なところ

  • インクの供給は比較的安定
  • 細い(試した中で一番細字だった)
  • 消しやすい

△なところ

  • バタフライボードのオフィシャルショップでしか取扱がない
  • 送料込みで3本1000円
  • ペン自体が短くてちょっと持ちにくい

まとめると

コスパも考えると一長一短あってベストな一本にまだ出会えていない。

minneハーバリウムキットを作ってみた

〜母の日の贈りものにもぴったり〜オンワインワークショップでつくる「ハーバリウム」 | ハンドメイドマーケット minne

という企画とキット販売をminneでやってたので、買って作ってみた。

実際に作ったもの。
動画を観ながら進められるので、悩まず結構簡単にできた。

キット販売自体も初の試みだったけどおかげさまで完売。
可能性を感じた取り組みだった。

スタディサプリで数学学び直し

小学校の算数で挫折してから、一貫して数学が一番苦手で嫌いだった。
とはいえ何をやるにしても、そのツケが絶賛回ってきてるなーという感じだったので、2月の頭からスタディサプリで数学の学び直しを始めた。

スタディサプリ。CMやってるし有名ですね。

のっけから[まずはあなたの学年を選択!]とあるけど、38才なので選択肢がないけど利用を制限されることもなかったので、学生じゃないみなさんも安心してほしい。

スタディサプリはだいたい中学〜高校までの各教科を動画とテキストで取り扱っていて、中1数学から順番にやっていくことにした。
中学数学は[基礎]と[応用]に分かれていて、それぞれ講師が違ったので数本見てみた。
そうすると[応用]の先生の教え方がとてもおもしろかったので、応用をやっていくことにした。


講師の大辻先生。
(余談だけど、動画観すぎて、「先生髪切った?」とか「今日のジャケットおしゃれ」とか勝手に親近感を持ってしまっている。)

1講ごとに動画は3,4本あり、1本10分〜15分くらいの長さ。
大辻先生は割とゆっくり話す先生だったので、1.5倍速くらいで見るくらいがちょうど良い。

各講は「1.説明 > 2.例題解説 > 3.問題解説 > 確認テスト」という構成になっている。
1.2.3は先生の解説動画があり、最後に確認テストという流れ。
ちなみに確認テストの部分だけは動画がなくて、自分で答え合わせと解説を読む必要がある。
できればこの確認テストも先生の解説動画がほしかったなあと思う。

問題はpdfでダウンロードできるのでそれを印刷して使っている。
最初のころは画面を観ながらノートで解いてたんだけど、図形の問題などになると直接書き込めないとめんどくさかったので、プリンターもそのために買った。

実際書き込んでやったほうが視線移動も少ないし良い。

プリンターはPX-S160Tというのを購入した。
モノクロ専用でエコタンク搭載モデルだからか、全然インクが減らない。2000枚くらいは問題を印刷しているけどほとんど減ってない気がする。

3ヶ月弱で1年、2年の応用講座が終わって、今は中3。
因数分解とか懐かしい(言葉は覚えてるけど、何だったのかは全く覚えてない)。

この3ヶ月弱で解いた問題をファイリングしたら結構な量になった。

学生時代よりはるかに楽しいのは目的が明確だからだろうなあ。
パズルを解いてるみたいで楽しいという感覚もある。
ゲームをするか、本を読むか、プラモをするかと同じように、数学やるかという気持ちで取り組めているので、このまま高校数学までは一気に終わらせたい。

アプリももちろんあって、動画のダウンロードにも対応しているから通勤途中に動画をオフライン再生することもできて活用している。
ちょっと残念なのは、動画はオフラインで見れても動画にたどり着くまではオンラインじゃないとダメなところ。
地下鉄の電波が不安定なところで見ることが多いので、シュッと見れるようにしてくれるといいなあーと思う。

ということで38才だけど スタディサプリ で学んでいるという報告おわり。

メガネのフレームを塗装した

メガネのフレームのコーティングが剥がれてみすぼらしい感じになってしまい、そうそうに出番がなくなったメガネがあったので塗装してみた。

レンズの外し方はYoutubeの動画を参考にやったらあっさり外せた。

メガネをサフる日がくるとは…

スミ入れもデカールも必要ないので2時間もかからず完成した。

久しぶりに塗装したけど、やり方は忘れてなくてよかった。
ツールクリーナーを移した容器が硬化して割れてしまったので代用品さがさないと。

ドメイン変更

去年の10月に財布を落とす -> カード再発行 -> ドメイン失効(しかも気づかず) -> ドメイン業者っぽいところにpplog.org抑えられた? -> pplog.club ドメインに変更だ -> イマココ

財布なくしたりしてた

財布を落とした。人生で初めてかもしれない。

入れてたカード類は把握してたからすぐに停止して再発行手続きをしたり、警察署に紛失届も出した。
中のカードよりも財布自体をなくしたのが辛い。

とりあえず身分証ないのが辛いので免許証の再発行。
相鉄線にのって一時間以上かけて再発行手続きをしにいった。
もう絶対に無くさないぞと誓うくらいめんどくさかった。

一週間ほどしたら、JRから落とし物ですよとハガキがきた。
平日しか空いてないので合間を見てとりに行かないと。

Fusion360を始めた

2017年、やりたいことの一つが3Dプリント。

そのためには3D CADっていうのを覚えたい。そして出力したい。
例えばプラモのオリジナルパーツを作ってみるとか、そういうのをやってみたいと思っている。

ということでFusion360は個人利用だと無償で使えるよって書いてあったので、とりあえず初めてみる。

ひとまず公式さんのチュートリアルの動画を何本か眺めてみる。動画はありがたい。

Fusion 360 の基本操作 | 45 分間で学習 | オートデスク

Makers Love さんの記事も面白いけど、初心者には省略が多くて操作でつまづくことが多い。

Fusion360 チュートリアル | 3Dプリンターなら「Makers Love(メイカーズラブ)」

しばらく使ってみたらスケッチツールでパスを書いてそれを押し出す。みたいなのはできるようになった。
パスに制約がつけられるのが面白いな。このパスとこのパスは同じ長さ!とか必ず垂直!とか。

会社でみんな使ってるモニタの高さ調節の台を作ってみたりした。

押し出したオブジェクトの特定の面をいじくり大きくしたり小さくしたりしたいのだけど、今のところよくわからないのだった。
Fusion360でガンダムをモデリングしてる人もいるみたいだし、やり方はありそう。

諦めずコツコツやってみようっと。