デジタル一眼をウェブカメラとして使う時の「できるだけ省スペースでちょうどいい位置に固定したい問題」を解決する

タイトルのとおりである。先日「Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う」というエントリを書いた通り、リモート会議にデジタル一眼をウェブカメラとして使っている。

今までは机にポケット三脚を置いてカメラを使っていたが、下からあおる感じの写りになってしまう。

宙に浮かせて自分の目線にカメラを持ってきたいが、普通サイズの三脚を使っていては場所をとってしまう。そこで考えたのが以下の組み合わせ。

【高さを調節できるクランプ付きのポール】 + 【俯瞰撮影等で使うアーム】 + 【自由雲台】で任意の位置に持ってこれるようにした。

クランプ付きのポールは1/4インチネジで、俯瞰撮影用アームはネジ穴が3/8インチなのでそのままだと合わないが、自由雲台に変換ネジがついてたのでそれを使えば取り付けることができた。

雲台と俯瞰撮影用アームはどちらも3/8インチネジで接続できた。

よって、上記3点以外に購入するものはなかった。

これで好きな位置にカメラを固定できるようになった。

その代償は大量のケーブルであるが…。

Mac(catalina)で sony α7Ⅱをウェブカメラとして使う

在宅勤務が日常になり、日々の時間を占めるようになったのがzoomやmeetを使ったビデオ会議。

いたるところで【デジタル一眼レフをウェブカメラとして使う】という記事を見るものだから、気づけば色々と機材を購入していた…

せっかくなのでまとめてみる。

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