今日のメモ

  • 気づけばブログを3週間毎日更新している。
    続けるコツはtwitterでこまめにつぶやかないことです(きっぱり)。

  • デュアルディスプレイのメイン、サブの両方にメニューバーを表示させる secondbar を入れたら大変便利。

  • thinkpadのキーボードは素晴らしいけれど、Macで使うとtrackpointの動きを微調整できなくてちょっとストレス。加速度の設定ってできないのかなあ。

    • 気分を変えようとMacBookProのキーボードを使うようにしたけど、パームレストが暑くて手汗がすごい。パームレスト付近で塩が作れそう。
    • trackpadはLionになって使い勝手があがったなあ。逆になったスクロールの方向にも慣れた。
    • こうなるとMacBookProのキーボードもAirに合わせてUSキーボードにしたくなる・・・。
    • つかってるキーボードの種類を統一したほうがいいかも。最近指の付け根が痛い。
    • ワイヤレスのUSキーボード + Magic Trackpadとかいいかもなあ。

[Mac]ウィンドウのスクリーンショットに影を含めない

ウィンドウのスクリーンショット撮ると、影とその余白が大きすぎることがある。

影いらない場合の設定は、ターミナルを開いて以下を実行。

$ defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true
$ killall SystemUIServer

もとに戻す場合

$ defaults delete com.apple.screencapture disable-shadow
$ killall SystemUIServer

メモメモ

Lion(10.7)にRVM入れてRailsの環境を作る

LionにRVM入れて Railsの環境を作るときのメモを残しておく。
rbenv+ruby-buildってのがイケてるらしい(こことかこことか参考)ので試してみたいのだけれど、環境作ってばかりで写経が進まないとか本末転倒なのでしばらくはRVMで。

  1. xcode入れる
    MacAppStoreから落としてきてインストール
  2. RVMのインストール
    ターミナルで、このコマンドを実行する。

    $ bash < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer )
    
  3. パスを通す
    ターミナル開いて、.bash_profile をつくって(あれば追記)

    if [[ -s $HOME/.rvm/scripts/rvm ]] ; then source $HOME/.rvm/scripts/rvm ; fi
    

    を書いて保存して、ターミナル再起動。そしたらrvmコマンドが使えるようになる。

  4. インストールできる環境一覧
    $ rvm list known

    で表示。

  5. rubyのインストール
    $ rvm install ruby-1.9.2

    してみる。

    Install of ruby-1.9.2-p290 - #complete 

    5分くらいでインストールがおわった。(1.9.3を入れようとしたらエラーになったのでそうそうに諦めた)

  6. RVMのrubyを利用する
    $ ruby -v

    すると、今は

    ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [universal-darwin11.0]

    となるけど、

    $ rvm use 1.9.2

    とすると、

    $ ruby -v
    ruby 1.9.2p290 (2011-07-09 revision 32553) [x86_64-darwin11.2.0]
    

    1.9.2になる。さらに、

    $ rvm use 1.9.2 --default

    これをデフォルトにしておけば、毎回指定しなおす必要がない。

  7. gemset ってのを作る
    rails30ってgemsetをつくる(Rails3.0系って意味で)

    $ rvm gemset create rails30
    

    先ほどインストールしたruby1.9.2とrails30の組み合わせをデフォルトにする

    $ rvm 1.9.2@rails30 --default
    

    確認

    $ rvm gemset list
       global
    => rails30
    
  8. railsのインストール
    $ gem install rails -v 3.0.10

    参考書のバージョンが3.0系なのでバージョン指定で。
    インストールはじまるまでに5分くらい無反応で心配になったけど、無事完了。

  9. 動作確認
  10. 適当なアプリケーションをscaffoldで作ってみて動作確認

    $ rails new test
    $ cd test
    $ rails g scaffold Post title:string body:text
    

    scaffoldしようとしたら、

    Could not find gem 'sqlite3 (>= 0) ruby' in any of the gem sources listed in your Gemfile.
    Run `bundle install` to install missing gems.
    

    っていわれたので

    $ bundle install

    いろいろインストールされた

    もういっかい

    $ rails g scaffold Post title:string body:text

    今度はscaffoldできた。

    最後にmigrateして、サーバー起動

    $ rake db:migrate
    $ rails s
    

    で、localhost:3000/posts にアクセスして動作してれば完了。

    おわり。

買い物メモ

  • ガンプラブーム再燃。HGUC シナンジュMr.トップコートつやけしを注文。早く来ないかな。

  • 墨入れ用の筆ペンなんてのもあるので買ってみた。白いパーツに墨入れする場合はグレーがいいとか。今回は黒を購入。

  • 無印にスマホ対応の手袋買いに行ったけど、なんだか地味だったのでやめて、こっちにした。指出せばタッチパネルもいじれるしいいかなー。

  • 無印のタートルも買い増し。あまり選ばない色にしてみた。
  • 無印のファミリーセールチケットもらってたので、お得に買えた。いつもありがたやー。

 

[chrome]よく使う検索フォームをショートカットに登録する

Y!のリアルタイム検索をよく使うんだけど、毎回サイトに行って検索するのめんどくさい。
ので、【t<スペース>検索ワード】で検索できるようにした。


検索フォームを右クリックして、Add As Search Engine… から登録。
twitter検索の意味で【t】にした。


【t<スペース>】ってやるとこんな感じになる。


他にもyoutubeも【y】で検索できるようにした。

KeyRemap4MacBookの設定メモ

今現在のKeyRemap4MacBookの設定状況

今日もキーボードのカスタマイズで悩んでる。

USキーボードで、かな、英数切り替えをスペース左右のcommandキーに割り当ててるんだけど、切り替え後に間髪入れずにpとか打つと、プリントダイアログ(command+p扱い)がたまに出てきて困る。

USキーボードだとcommand+spaceで入力モードを切り替えるのが標準だけど、今どちらの入力モードになってるかわかんないよね?覚えておかないといけないの?覚えておくのめんどくさい。

MBAの写経の成果をherokuにpush

以前書いた自分の記事を参考にしながら、MBAからもherokuにpushできるようにしてみる。

まず homebrew いれる

$ /usr/bin/ruby -e \"$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)\"

homebrewで、postgresいれる

$ brew install postgresql

heroku コマンドのインストール

$ gem install heroku

SSH鍵の作成

$ ssh-keygen

途中何回か質問されるけど、全部enter

Found the following SSH public keys:
1) github_rsa.pub
2) id_rsa.pub

って聞かれたので、id_rsa.pub の2を選んでenter

すでにつくってあるプロジェクトにpush する方法がわからないので、新規のプロジェクト作ってそこにpushしてみる

$ heroku create

で、プロジェクト作成して、push

$ git push heroku master

で、デプロイ。

デプロイ終わったら、DBの接続情報を確認

$ heroku console
>> ENV[\'DATABASE_URL\']
=> \"postgres://yyyyyyyy:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx@ec2-xxx-xx-xxx-xx.compute-x.amazonaws.com/yyyyyyyy\"
>> exit

config/database.ymlを編集してコミットして再度push

$ git push heroku master
$ heroku rake db:migrate

よくわかってないけど、これで無事動いた。

よくわらかないことが1点

GitHub for Mac でコミットしたあとに、heroku push すると、GitHubにもコミットしたような扱いになってて?Historyに表示されるんだけど、GitHubを見に行ってもそんな履歴はない・・・。

いや違う。ちゃんと乗ってた。
GitHub for Macでコミットしたあとに、heroku pushすると、しばらくしてGitHubにもpushされてる?

うーーん、よくわからない。
GitHubからcloneしたから??

ToDo

  • ↑のよくわからない点について誰かに聞く
  • 既存のプロジェクトへのpushする方法

GitHub for Macで、初clone to computer

MacBookAirのローカルにRVM + Railsな環境ができたので、GitHubにあげてるレポジトリをコピーしてきて写経の続きをできるようにする。

  • gitのインストール
    Gitのサイトからdmgをダウンロードしてインストール。git コマンドが使えるようになる
  • GitHub for Mac をインストール
  • GitHub for Mac で、リポジトリをclone to computer する。
  • cloneしたディレクトリで、rake db:reset したあとに、rails s
  • 無事動作しているのを確認

そういうえば、途中で bundle install するように言われた気もするな。
ともかく、これで写経の続きができるようになった。

あとは、herokuにpushする設定かな。

KeyRemap4MacBookで親指の負担を軽減

ホームポジションからできるだけ手を動かさないようにすると、コマンドキーを押すとき左親指をぐいっと手のひらの下に押しこむ形になるので、親指の付け根が痛くなってきた。

極力親指の出番が減るように設定をかえてみよう。そうしよう。

  • KeyRemap4MacBook

    • (親指に優しい)使ってない右shiftをコマンドに割り当てて、右小指の出番を増やす
    • (親指に優しい)control+c,v,x でコピペ、切り取りできるようにしてコマンド使わない
    • control+p,b,n,f でカーソルの移動
    • control+j でenter
  • 設定不要で使えるやつ

    • control+a,e で行頭、行末へ移動
    • control+d,h でDelete,Backspace

あとはVimiumも併用すれば大分親指の出番が減るはず。
まだ癖で親指使っちゃうときあるけど、慣れていこう。

■追記
結局、control+c,v,xはすぐにやめてしまった。
ターミナルでcontrol+cが使えなくなって、railsのサーバーを停止できなくなったので。
右shiftをコマンドに置き換えているので、こちらを活用するようにしよう・・・。

■さらに追記
ターミナルの場合はcontrol+c,v,xを無効にできる版も用意されてた。

Except in Terminal,VM,RDC,Emacs,X11,Eclipseって書いてある方がそれ。
ということでこのショートカット復活。